複数の管理者による休暇申請の承認(複数段階承認)
有休ノートでは、通常、管理者が1回承認すると休暇申請が承認されます。
複数段階承認を設定すると、1件の休暇申請に対して複数回の承認を必要とする運用ができます。
承認回数や担当する管理者を設定することで、組織の承認フローに合わせた管理が可能です。
管理者アカウントでログインし、「組織とプラン」メニューから「組織設定」を開いてください。
休暇申請が承認されるまでに必要な承認回数を設定します。
「組織設定」画面を開き、休暇申請の承認回数の設定項目を確認してください。
承認回数の設定画面で、必要な回数を選択してください。
組織の運用に合わせて、必要な承認回数を選択してください。
承認回数は1~4回の範囲で設定できます。
管理者ごとに、休暇申請のどの段階を承認できるか設定できます。
申請の承認が進み、自分が担当する段階になると、通知が送信されます。

管理者の登録・編集画面で、休暇申請の承認を担当する回を選択してください。
「一部の部署に関して指定した回の承認が可能」を選択した場合は、指定した部署に所属する従業員の申請に限り、設定した段階の承認を行えます。
部署ごとに承認担当者を分ける場合は、対象部署の設定も忘れずに確認しましょう。

【有休申請の承認】画面では、自分が担当する回のみ承認を行えるようになっています。
申請内容を確認し、承認または差し戻しを行ってください。
承認を行ったとき、次の回の担当の管理者がいる場合、その管理者に通知が送信されます。
最後の承認を行ったときに休暇が登録され、申請した従業員に通知が届きます。

休暇申請の詳細画面では、承認や差し戻しを行った管理者と、その操作が行われた日時を確認できます。

有休管理者メニューの従業員管理から従業員を選択し、従業員一覧を表示します。
個別に承認回数を設定したい従業員を選択し、編集ボタンをクリックします。

この場合、1回目の承認はスキップされ、 2回目の承認担当者による承認を待つ状態になります。
複数段階承認を設定すると、1件の休暇申請に対して複数回の承認を必要とする運用ができます。
承認回数や担当する管理者を設定することで、組織の承認フローに合わせた管理が可能です。
Step 1: 承認回数の設定
休暇申請が承認されるまでに必要な承認回数を設定します。
「組織設定」画面を開き、休暇申請の承認回数の設定項目を確認してください。

承認回数の設定画面で、必要な回数を選択してください。

組織の運用に合わせて、必要な承認回数を選択してください。
承認回数は1~4回の範囲で設定できます。
Step 2: 管理者の承認担当回を設定
申請の承認が進み、自分が担当する段階になると、通知が送信されます。

管理者の登録・編集画面で、休暇申請の承認を担当する回を選択してください。
「一部の部署に関して指定した回の承認が可能」を選択した場合は、指定した部署に所属する従業員の申請に限り、設定した段階の承認を行えます。
~ Tips ~
複数段階承認を利用する場合は、
必要な承認段階を担当できる管理者が設定されているか確認してください。部署ごとに承認担当者を分ける場合は、対象部署の設定も忘れずに確認しましょう。
Step 3: 自分が担当する回で承認

【有休申請の承認】画面では、自分が担当する回のみ承認を行えるようになっています。
申請内容を確認し、承認または差し戻しを行ってください。
承認を行ったとき、次の回の担当の管理者がいる場合、その管理者に通知が送信されます。
最後の承認を行ったときに休暇が登録され、申請した従業員に通知が届きます。
Step 4: 承認履歴の確認

休暇申請の詳細画面では、承認や差し戻しを行った管理者と、その操作が行われた日時を確認できます。
Step 5: 従業員の承認回数を個別に設定

有休管理者メニューの従業員管理から従業員を選択し、従業員一覧を表示します。
個別に承認回数を設定したい従業員を選択し、編集ボタンをクリックします。

~ Tips ~
組織全体の承認回数が「2回」の場合でも、
従業員ごとに「1回」に変更できます。この場合、1回目の承認はスキップされ、 2回目の承認担当者による承認を待つ状態になります。